自分軸がわからない人へ 自分軸と他人軸を見分けるポイント

こんにちは。ayukoです。

今日は、自分軸、他人軸の視点についてのお話です。

• 「相手が自分をどう思っているか(好かれているか)が気になり、好かれる様に行動してしまう」
• 「今の自分が幸せじゃないのは○○のせいだと思ってしまう」
• 「周りで活躍している人や、SNSなどでキラキラしている人をみると凹む」

・・・etc

上記の状態は、思考が他人軸になっている状態です。

悩みが解決しないとき、無意識に思考が他人軸になってしまっている時ってよくあるんです。
人によってはすごく多いことかもしれませんが、
思考が他人軸になっているというのは多かれ少なかれ誰にでもある事だと思います。

裏返せば、他人軸の思考⇒自分軸に視点を変更するだけで、スッキリ解決する事は多いのです。
悩んでいる状態が続いている人は、今の自分が他人軸になっていないかチェックしてみて、もしそうなら、自分軸に視点を変換してみてください。きっとスッキリすると思いますよ。

記事の内容

• 他人軸になって悩んでいる例を3つ
• 自分軸と他人軸を見分けるポイント

他人軸になって悩んでいる例3つ

・「相手が自分をどう思っているか(好かれているか)が気になり、好かれる様に行動してしまう」
・「今の自分が幸せじゃないのは○○のせいだと思ってしまう」
・「周りで活躍している人や、SNSなどでキラキラしている人をみると凹む」

上記の例3つは全部、思考が他人軸になっている状態です。
少し詳しく説明してみますね。

例えば、一つ目の

「相手が自分をどう思っているか(好かれているか)が気になり、好かれる様に行動してしまう」場合。

あなたを好きになるかどうかは、お相手の問題で、あなたがコントロールできる事ではありません。
主語が「他人」になっていて、「自分意外の誰かがどう思うか」が、判断の基準になっています。
これは他人軸です。

これを自分軸に見方(視点・思考)を変えるとどうなるのか。以下の様になります。

(他人軸)「相手が自分をどう思っているか(好かれているか)が気になり、好かれる様に行動してしまう」 ⇒
(自分軸)「相手が自分をどう思うのかに関係なく、自分はどう思うのかで判断し行動していく」

続いて、

(他人軸)「今の自分が幸せじゃないのは○○のせいだと思ってしまう」⇒

(自分軸)「人は自分の選択、自分次第でいくらでも幸せになれる。自分の幸せは自分の責任である。」

(他人軸)「周りで活躍している人や、SNSなどでキラキラしている人をみると凹む」⇒
(自分軸)「人と自分を比べない。自分を信頼し、自分が叶えたいことを大切にして、マイペースに進んでいく」

注意してほしいのは、「相手が自分をどう思っているか」気にしてもいいし、「誰かのせい」だと感じてもいいし、「SNSでキラキラしている人をみると凹む」でも全然オッケーで、大丈夫なんです。

大切なのは、自分を攻めず、そんな自分もしっかり認めて許してあげて、その上で自分軸の視点からみてみる事をイメージしてみて下さい。あなたの持つエネルギーがお相手や周りに奪われていた状態から、自分にしっかり戻ってくるのを感じられたなら、自分軸の視点になれている事を実感する事でしょう。

自分軸と他人軸を見分けるポイント

自分軸と他人軸について、簡潔にまとめてみました
それぞれの基本的な姿勢です。

他人軸は、他者や社会や世間など、自分以外の考え方を基準に判断する軸のことです。
「どちらが正しいか」、「~すべきかどうか」など、思考で判断するのが特徴的です。

自分軸とは、やりたいか、やりたくないかなど、自分の気持ち、心はどう思うのかを基準に判断する軸のことです。
「どちらが楽しいか」「~したいか、したくないか」など、心で判断するのが特徴です。

「自分軸」がよくて「他人軸」がよくないという事ではありません。
100%自分軸、100%他人軸で生きている人っていなくって、人はバランスを取りながら生きている存在だと思います。
でも、自分はどうやら他人軸傾向が強くて、人に振り回されて、苦しんだり生きづらさを感じている人は、見直すいい機会かもしれません。
自分軸か他人軸かを意識するだけでも、周りに流されずに、ブレない自分で生きて行くための、大きな一歩だと思います。

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