禁酒したい人必見【人生で初めて禁酒してみて分かった、禁酒の効果】

こんにちは!ayukoです^^

突然ですが、私・・・お酒が大好きなんですね。
飲酒歴26年以上。そんな私が、今年の1月から人生で初めて禁酒をしました。
今日は、禁酒してみて気づいた事、良かった事、感じた事についてお話させて頂きます。

記事の内容

•  禁酒の理由 ~どうして禁酒を始めたのか~
•  禁酒中の身体の調子と心理状態(3日やめたら、飲みたいとは思わなくなった)
•  禁酒して本当に良かった 禁酒は身体と心のリセットになった

禁酒の理由 ~どうして禁酒を始めたのか~

ワインと一緒に頂く美味しい食事。
家でも外食でも、ワインと共にディナーを味わう事が大好きで、20歳の頃からほぼ毎日飲酒していました。
飲酒量は、毎日ワイングラス3杯(ボトル半分くらい)。
週に2日は飲まない日をつくっていたので、週に5日は飲んでいた事になります。

お酒大好きな私が、禁酒を思い立った主な理由、二つです。

① 飲んだ次の日の朝、身体がしんどい日が増えてきたから

飲酒によって調子が良くない間は、身体や脳の働きが通常の半分以下くらいまで下がるため、調子が良くなるまでの時間がもったいないと感じていました。
年齢を重ねるごとに、だんだんと身体への負担が大きくなってきていて、明らかに飲みすぎを自覚していました。
お酒を飲まないと、次の日の朝スッキリと元気に目覚められるので、「毎朝こんなに気分がいいなら、もうお酒は止めたい」と思っていました

② 他の幸せ(アルコール以外の)が増えるのではないかと思ったから

お酒を飲む事は大きな楽しみの一つだったのですが、お酒は依存性があるから、身体から抜けたらお酒を欲する気持ちはなくなり、もっと違う幸せに気が向いたり、見つかるのではないか・・・と思っていました。

・・・これらが禁酒を始めようと思った理由です。

禁酒中の体調と心理状態(3日やめたら、飲みたいとは思わなくなった)

お酒を止めようと決めた時は、断酒の覚悟でしたが、結論からいうと、52日目に飲んでしまいました。
ですから私の禁酒は51日間です。

まず最初の3日目までが山場でした。禁酒2日目、3日目は飲みたかったです。
でも3日やめられると、4日目には飲みたいという気持ちは自然と薄らぎました。
朝起きた時の体調は、禁酒して1週間くらいはとても良かったです。

朝の気分は良く、毎日気持ちのいいスタートで一日を過ごせました。朝の体調がいい事。それだけで最高に幸せ、という事を実感した日々でした。

禁酒して2週目あたりから、体調があまり良くない日も出てきました。飲まない事に身体が慣れてきたのかもしれません。体調がいい日、良くない日は、お酒を飲まなくても普通にあるという事が分かりました。

お酒の影響だけではなく、忙しさやストレス、ホルモンのバランス、天候、食事など、色んな理由で身体のコンディションは変わるんだなあという事を、体感していました。

また、禁酒4日目~約1か月(30日)はお酒を飲みたいと思う日はほとんどありませんでした。

ところが・・。禁酒して40日目あたりから急に、夕方になると「ワインが飲みたい!!」と思う様になりました。ワインと一緒に味わう食事の時間、最高に幸せだったな~と。
過去に美味しく味わった数々の想い出を、夕方になると毎日思い出す様になります。

「あ~、私はワインが大好き、あの味を味わいたい!またイタリアンやフレンチレストランへ行って、気の合う友人と一緒に、ワインと食事を楽しみたい!!」

アルコールを身体が欲しているというより、脳がその時の幸福感を完全に覚えているな~と思いました。

ワインを飲みたいという気持ちは、40日目からほぼ毎日続き・・・遂に52日目。
この日は、こんなにワインを飲みたいと思った日は今までにない程飲みたくなり、白ワインを開けました。

家にあったデイリーワインと、自宅での普通の夕食でしたが、「もうこれで、明日死んでも後悔はない」(笑)、というくらいワインも食事も美味しくて、幸福に包まれた時間でした。

禁酒して本当に良かった【禁酒は身体と心のリセットになった】

52日目から解禁して、今はまたワインを楽しんでいます。
でも、禁酒前と現在とでは、飲み方が大きく変わりました。

大きな変化とは・・。今は、本当に飲みたい日にだけ飲む様になりました。
本当に飲みたい日に飲むと、最高に美味しいのです。
本当に飲みたい日を数えてみると、私の場合、週に2~3日程度。
今はこのペースで、身体のコンディションを観察しながら、食事の時間をワインと一緒に楽しんでいます。

禁酒する前は当たり前だった、ワインを飲む日常。
ほぼ毎日飲酒していた時は、大して飲みたくない日にも飲んでいました。惰性的に飲む事が習慣になっていました。
禁酒をしたからこそ、惰性的だった事に気付けたのです。

そもそも、お酒を飲みたいと思う日は、体調がいい時です。
また、良く動いたり、緊張が続いた日など、いい意味で疲れている時です。そんな日はアルコールは癒しでもあるので、すごく飲みたくなります。
そういう日に飲むと格別に美味しい上、体調がいい日に飲む適量のアルコールは、次の日に響きません。
禁酒する前までの26年間は飲むのが基本の人生でしたが、今は、飲まないのが基本の人生に変わりました。飲まないのが基本になると、感覚が鋭くなります。
アルコールが身体に入った後に早く分解されるか、長時間身体に負担がかかりそうかまで、感じられる様になりました。

また、ワインと一緒に頂く食事の時間が、どんなに自分にとって癒しであり、幸せだったのか。禁酒はその事を浮きだたせてくれ、教えてくれました。
ワインを楽しむ幸せなひと時。私にとって、これに変わる幸せはなく、ワインはワインの幸せなんです。他の幸せの時間はまた別物です。人生には色んな種類の幸せがあって、それぞれ個性がある。そんな事にも気付けました。

禁酒をする時に参考にした本は、有名な「禁酒セラピー」(著者 アレン・カー)です。
この本を読んで禁酒を始めました。
禁酒する前(お酒をやめたいと思っている段階の時)に読んでみると、本当にその通りだと思う部分がほとんどでした。
でも実際に禁酒してみて、禁酒の効果については、私にとっては当てはまらない部分も結構あります。
禁酒にしても、どんな事でもですが、他の人の正解と、自分にとっての正解は、一致する部分、違う部分があります。自分にとってはどうなのかが、すごく大事だと、禁酒の経験からも分かりました。

お酒にコントロールされない様に、自分の感覚ファーストで、これからもワインのある生活を最高に楽しんで行こうと思います。

ご自身の感覚を大切にし、心の声を引き出す、オリジナルセッションを行っています。
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