「ウェイト版 タロットカード」の絵が怖い!と感じているあなたへ

こんにちは^^ayukoです。

タロットカード、ウェイト版の絵柄を怖いとか、不気味だと感じる人は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

今日はタロットの勉強をし始めたものの、なかなかこの絵に馴染めない人に、苦手だった私がどの様に好きになっていったかをお話ししてみようと思います^^

私がタロットカードの絵を怖いと感じなくなるまで

私が初めてウェイト版のタロットを購入し自分でタロット占いをし始めた頃は、絵が不気味過ぎる!と感じていたものです。(笑)
タロットを展開するたびに怖い!と感じていました。主にソードのカード。
一時期は他の優しい絵柄のタロットカードに変えていた程です。

でもやっぱりウェイト版は分かりやすいし、勉強するには解説本が沢山出ているので、ウェイト版に戻りました。
そして毎日タロットに触れる事が習慣になっていた頃には、いつの間にか怖いとは思わなくなりました。

期間にして毎日カードを引く様になってから半年くらいかしら。その頃には、不気味という感覚はなくなり、カードに愛着が湧いてきました。半年は結構長いですね(^^; 人によってはもっと早く慣れるんじゃないかと思います。

また、「特に小アルカナに関しては、エレメント(火、水、風、地)の意味と数字の意味で解釈するというのがベースにあり、絵は作者(パメラ・コールマン・スミスさん)の世界観で描いたものであるだけのこと。」という事を知り、その事も考慮しながらリーディングをしていくと、怖いと感じるカードはなくなっていきます。
マルセイユ版タロットは、数字とエレメントの絵柄だけですからね。

ウェイト版タロットを怖いと感じる人が、カードに慣れていくには・・

遊び感覚で毎日カードに触り、気軽にリーディングをしてみる。
特に自分でカードリーディングする時は、カードに親しむためのトレーニングのつもりで1枚引きをしてみるなど、毎日カードに触る事がポイントかなと思います。

以下のカードが出ても、怖さを感じなくなったら、いつの間にか慣れたという事でしょう。

下の段の写真は、上と内容が同じカードで、マルセイユ版のカードです。エレメントと数字だけなので、不気味さは全くありません。イメージの絵がない分、エレメントと数字の意味だけで解釈しなければならないので、リーディング力がつきそうです。

ウェイト版のカード

マルセイユ版のカード

現在はタロット鑑定は行っておりません。
私がタロットをやめた理由はこちら

自分の本当の心の声を知るための、個人セッションを行っています。

✓ 占いを何度受けても根本の問題は解決していない気がする
✓ 悩んでいて、気持ちのモヤモヤをスッキリさせたい方
✓ もっと自分らしく、心を輝かせて、生きたい方
✓ 問題解決に向けてのヒントが欲しい方

個人セッションの詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。